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夏休みのシフト管理
JUGEMテーマ:ビジネス

大変ご無沙汰しています。

大学生の方々は、夏休みに入ったところも多いのではないでしょうか。
企業には、お盆周辺の休みしかありませんが夏休みは、私達の仕事にも
大なり小なり影響します。

例えば今準備中の自社サービス「シフト管理ASP」はパート、アルバイト
スタッフを抱えているお店に使っていただくため開発を行っています。

お店といっても様々ですがお店によっては、夏休みは繁忙期でもあり、
パート、アルバイトの人数が増えたり、業務時間を変更したり、それに伴い
シフトの調整も普段とは異なり管理も大変です。

そういった業種の方々にも便利にお使いいただけるよう、
・携帯電話でタイムカード
・シフト申請も携帯電話から
・ヘルプ依頼、調整も携帯メールに
・WEB上でシミュレーション
・人件費の予定/実績も簡単に把握
といった機能を準備しています。

パソコンと携帯電話フル活用で管理業務の負荷を軽減でき、
スタッフの方々も申請、勤務忘れの防止に繋がる、などメリットがあります。

お店の方々から、相談をいただく機会も増え、早くご利用いただけるよう
社員一同、精魂こめて毎日開発をしています。
利用可能になるまで、もう少し時間をいただきますががよろしくお願いします。

詳しくは、弊社サイトをご覧ください。


| 竹内 覚 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
SaaS No.3

■ユーザ側の選択
 (SaaSに限らず)システム導入を検討する際はどのような検討になるのか

 ユーザ側からみた システム導入の選択肢は、大きく分けると2通り。
 1.SaaSなどサービス利用、またはパッケージを購入
 2.開発ベンダーに発注し1から開発、または自社開発

 SaaS(サービス)やパッケージ(製品)を利用することでメリットが得られるものは
 そちらを、独自の商習慣や業務プロセスをシステムに反映させる必要があるもの、
 戦略的に利用し他社との差別化を狙うためシステムは開発というようにより明確に
 分かれていくと思います。

  導入を考えているシステム(対象となる機能)において何を選択するかは
 得られるメリットと費用の天秤になります。

 ・機能、操作性
 ・使用するユーザ数
 ・ネットワーク上での共有利用を望むか
  また共有で利用の場合、利用場所は離れているか
 ・バージョンアップのサイクル
 ・他システムとの連携の要/不要
 ・セキュリティやデータの信頼性(SOX法も絡む)

などの条件からコストを算出しSaaS、パッケージ、開発の選択になると思います。

例えばスタンドアロン型で動作すればよくバージョンアップやカスタマイズ、
独自性が必要ではないシステムを開発やSaaSなどのサービスで運用する
必要があるかと言うと???ですね。

システム構築・導入の際は、
求める(または求められる)システム全体を見渡し、
状況のような条件を元に
最適な組合せを検討になるのですが、システム管理者、SI企業は
選定する機能要素の中にSaaSで提供されている機能も含めた検討が
必要になるのです。

------------------------------------------------------------------------------------------
書籍を1冊紹介します。
SaaS提供企業の情報などが詳しく書かれています。
特にサービス、システムを提供する側にとって参考になる内容です。

| 竹内 覚 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
SaaS No.2

--- 今後の可能性 ---

前回利用方法にASPと大きな違いはないと書きました。

では、ASPが当時話題にはなったものの広く普及しなかったのと同様に
SaaSも呼び名が変わっただけで同じ道を辿るのでは?
という考えにいたるのが普通だと思います。

しかしながらそれは危険です。

特に(ソフトウェア)パッケージ開発や受託開発を主に営んでいる企業は、
自社技術、自社のサービス形態を真剣に見直してみるべきだと思います。
(見直した結果、我社は大丈夫ということであればそれはそれで自社技術に
 特色もあり、他社がSaaSに走ろうと我が道を行けばよいのですから。)

今後システムの利用形態がSaaSに傾いていく可能性が高いからです。

■なぜ?
  ユーザ側にとって利用方法に大きな違いはないものの、得られるメリットは
  大きくなっています。

 ・ブロードバンド普及により速度面でのストレスが無くなったこと
 (利用コストも下がった)

 ・開発技術の向上によりWEBでの操作性がUPしたこと
 (運用側の提供コストも下がった)

が主な理由です。

ユーザ側のシステム利用に関する知識向上と経験値が増した点も大きいと思います。
IT投資の初期に比べ、現在はユーザがより良いシステムを選択し利用できる環境が
整ってきたということです。

| 竹内 覚 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
SaaS No.1

最近、SI企業、ITベンダーの間でSaaS (software as a service)に関する動きが
活発になってきました。私たちも色々試行錯誤をしています。
今日はSaaSに関する触り部分を書きます。

SaaSってなんだ?という方に向け簡単に概要を書きます。
詳細はキーワードを元に調べてみてください。

特に提供する、開発する側の人は大枠のイメージだけではなく、ビジネスの
成り立ちや経緯も把握すべきと思います。

■概要 -------------------------------------------------------------------------------------------

提供側はユーザが必要な機能をネットワーク介し提供し
ユーザは利用者数、データ量など利用に応じ料金を支払いサービスを受けます。
従来のASP(Application Service Provider)と区別されていますが、利用方法は
ASPと大差がありません。

ASPとの違いとしてよく取り上げられる点としては、

 ・ASPでは、シングルシステム・シングルテナント型が主流であったが、SaaSでは
  シングルシステム・マルチテナント型が主流である

 ・ユーザ毎のカスタマイズ容易性

 ・ユーザインターフェースの操作性

 ・マッシュアップ(公開された複数のWEBサービス、APIを組合せ新たなサービスや機能を
  実現すること) 代表例:Google Maps API

他に、
 ・価格面。(ブロードバンド利用コストが下がったこと、一つのシステム上で複数のユーザを
  収容できることから低価格での提供が可能となった)

がありますが、これらはどちらかと言えば主に技術の向上による提供側の
手法の変化・成長でサービスの利用方法に大きな違いは無いと考えてよいでしょう。
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どちらの立場でサービスを考えるかによって(捕らえ方が)大きく異なりますね。

今後この手の話をする場合は、立場(提供 する側/される側)を添え話をします。

今日は触りということで、ここまでにします。

| 竹内 覚 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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